Q&A・よくある質問

三木歯科で行う一般歯科治療について

三木歯科について・・・。歯のことについて・・・。

様々なことでよくあるご質問をまとめております。

きっと色々気にされていらっしゃるご質問があるかと思います。

そんな「三木歯科に関するご質問」「歯に関するご質問」にお応えいたします!

三木歯科についてのご質問

  • 予約無しで受付できますか?

    突然でも対応させていただきますが、ご予約の方が優先になっておりますので、お待ちいただくことが想定されます。

    基本は、お電話でご予約いただいております。まずは歯が少しでも気になりましたら三木歯科までお電話ください。

  • 医療保険による治療で、ちゃんとしていただけますか?

    三木歯科は保険診療を原則としています。

    基本的に保険で可能ですが、一部の治療は保険外となります。

    その場合は治療前に十分なご説明をさせていただきます。

  • なるべく痛くない治療をお願いしたいのですが・・・。

    できる限り痛みを伴わないように配慮して治療にあたっています。

    麻酔をおこなう際もあらかじめ表面麻酔をおこない、できるだけ痛みのない麻酔をしています。

  • 衛生面について詳しく知りたい。

    やはり衛生面には一番気を配っています。

    器具類は安全基準に従って消毒、滅菌を施し患者様の感染予防対策に努めています。

    また、環境にやさしいオゾン水を用いた消毒も合わせておこなっています。

    可能な限りディスポーザブルの道具を使うなどして、感染リスクを下げる努力をしています。

  • 親知らずは絶対抜かないといけないんですか?

    特別症状が無ければ、慌てて抜く必要はありませんが、虫歯になった場合は治療をしたり、場合によっては抜く必要があります。

    抜歯のリスクの高い親知らずでも、場合によっては専門医をご紹介させていただくことで対処します。

  • 怪我で歯が欠けたり、折れたりした時はどうしたらいいですか?

    まずは、お電話にてご相談ください。外傷の場合、受傷してからの時間が早いほど、歯を保存できる可能性が高くなります。

    できるだけ早くの受診をおすすめします。欠けた歯は乾燥させないように気をつけてください。

    周りに何もなければ口の中に含んでおくのもいいと思います。

    最近の学校では、保存液が置いてあることも多いので、早めに漬けてください。

    なければ、牛乳などに漬けてください。

    水道水などで洗ってしまいがちですが、今挙げた物以外では洗わないようにしましょう。

    怪我をした直後は興奮していることもあり、出血が多く見た目は派手に見えますが、落ち着いて対処してください。

  • 抜けた乳歯はどうしたらよいでしょうか?

    現在は、お子様の思い出としてとっておかれる方が多いです。三木歯科では、メモリアルケースに抜歯した乳歯を入れてお渡ししています。参考までに各国の風習を書いておきます。

    【日本】

    上の歯は縁の下に、下の歯は屋根に放り投げる。

    【中国】

    上の歯はベッドや布団の下において、下の歯は屋根に載せる。

    【韓国】

    「カラス、カラス、古い歯をあげるから、新しい歯を持って来い。」と屋根に歯を放り投げて言う。

    【アメリカ】

    抜けた歯を枕の下に入れておく。すると歯の妖精(Tooth Fairy)がやって来て抜けた歯を持って行って、代わりにお金を置いていってくれる。

    【イギリス】

    寝る前に枕の下に入れておくと歯の妖精(Tooth Fairy)がやってくる。

    【インド】

    抜けた歯を屋根に投げて、スズメに新しい歯を持ってきてくれるようにお願いする。

    【ロシア】

    地面にあるネズミの巣穴に落とす。

    【フランス】

    抜けた歯を枕の下に入れておく。すると「ル・プチ・スーリ」というちびネズミが歯を持っていって、代わりにプレゼントを置いて行ってくれる。

    【スウェーデン】

    寝る前にコップに水を入れて抜けた歯を入れておく。

    すると、朝目覚めた時には歯が無くなっていて、代わりにお金が入っている。

    【ブラジル】

    抜けた歯を外に投げて「小鳥、小鳥、可愛い小鳥、抜けた歯くわえて飛んで行け。別の歯くわえて戻って来い」という。

    でも、この小鳥はキレイな歯しか持って行ってくれないので、毎日歯磨きを頑張る。

    【ドイツ】

    特に何もしない。

妊婦さんの治療などについてのご質問

妊婦さんの治療などについてのご質問

和泉市では、現在は廃止になりましたが、以前「ハロー赤ちゃん教室」という妊婦さん向けの講習会がありました。

私はシティプラザでおこなわれていた講習会の講師を担当しておりました。ここに講習会でお話していたことと、よくあったご質問などをまとめておきます。

昔から「子供を産む毎に歯を失う」と言われています。

これは赤ちゃんにお母さんのカルシウムなどの栄養を奪われてしまうからと思いがちですが、そうではありません。

あくまでも、妊娠に伴うホルモンバランスの変化で、口腔環境が悪化することが多いためです。

妊娠すると胎盤の成長に伴って、女性ホルモンの濃度が増して歯肉内でも細菌が増加しやすくなります。

そのため、少しの磨き残しや歯石の付着にも反応して歯肉炎が起きてしまいます。その結果、歯肉が腫れやすくなり、出血しやすくなります。また、口臭が強くなったり、唾液が出にくくなったり、ネバネバ感が強くなったりもします。

つわりが激しいと胃液の影響で歯の表面が酸に侵されやすくなります。

つまり炎症を起こしやすく、抵抗力が落ちているため、虫歯にもなり易い環境になってしまいます。

また出産後も忙しくて歯のケアがおろそかになったり、治療に行けずに虫歯が進行してしまい、歯を抜かなければならなくなったりするということです。

出血するからといって歯磨きをしないのではなくて、やわらかめの歯ブラシを使ってやさしく磨くようにしましょう。

うがいをまめにするのもいい方法ですが、あくまでも補助的なもので、歯垢などはブラッシングをしなければ落とせません。

頑張ってきちんとしたブラッシングを心掛けましょう。

ご自身のお口の健康をしっかりキープすることが、お子様の虫歯予防につながります。

赤ちゃんのお口の中には虫歯菌や歯周病菌はいないといわれています。

それでも虫歯になるのは家族の方々から菌が感染するからだといわれています。

口移しで食べ物を与えたり、チュウしたりすることで唾液を介して虫歯菌が移るということです。

実際に3歳くらいまで一切そういうことをしないという方もおられますが、私は赤ちゃんにとって大事なスキンシップですから大いにすべきだと思います。そのために、ご両親やご兄弟はもとより、お祖父ちゃんお祖母ちゃんにも協力してもらって、自分たちのお口の中を健康に保つ努力をしましょう。是非ご家族の皆様で取り組んでください。

  • 治療時期が限られますか?

    妊娠初期の場合はあくまでも応急処置にとどめるのが良いと思いますが、基本的に安定期に入れば大抵の治療をおこなうことができます。必要ならば抜歯なども可能です。ただし薬の服用などもあるので、臨機応変に対処するのが良いと思います。

    また、お薬も産科と連携して処方させていただきますのでご安心ください。

  • 麻酔はしても大丈夫ですか?

    歯科で用いる麻酔はごく少量で、しかも局所で吸収されるので問題はありません。

    でもアレルギーのある方や、以前麻酔をして気分が悪くなった方は注意が必要です。

  • レントゲンは可能ですか?

    X線防護エプロンを着用していただくことで、お腹に直接あたることはほぼありませんので、必要な場合に撮影するのは大きく問題はありません。

  • 歯科材料について教えていただけますか?

    日本の薬事法は諸国に比べてかなり厳しい基準になっており、診療に使う材料はこれをクリアーしています。基本的には問題はありませんが、金属アレルギーがある方などは注意が必要です。

  • 生活スタイルで注意する点はありますか?

    お子様の虫歯や歯周病を防ぐためにも、ご両親や一緒に生活される方々のお口の環境を良い状態に保つことが大切です。

    家族揃って虫歯や歯周病を治しておきましょう。

    また、妊婦中の喫煙や飲酒は低体重児や早産の原因になるといわれています。煙草やお酒は控えましょう。